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おしゃべりのできない動物は苦痛を訴えることができません。
不調を隠すことさえありますので、重症化してしまったり、辛い時を長く過ごさなければなりません。
免疫マッサージは全身くまなくポイントにアプローチし、リンパドレナージュもしていきます。些細な変化にいち早く気付くことが可能ですし、病気になる前に自然治癒力を高め、病気から遠ざけて、どの子も元気で幸せになってほしい、との思いから「ペット免疫マッサージセラピスト」の認定をし、全国にマッサージの必要性を広めています。




近藤 千津子(こんどう ちづこ)

社団法人 日本ペットセラピー協会 代表理事


愛犬Windyが8歳の頃、体をしきりになめるようになりました。
気になって触ってみると、そこには黒い「しこり」があり、
獣医さんから「皮膚がん」と言われ手術をしました。
幸いにも手術は成功したのですが、再発の恐れがあるので、
日頃の生活に注意するよう指示されました。

元来、丈夫で運動が大好きなWindyです。手術後も元気に暮らしていました。
しかし、1年後いつものようにWindyと触れあっていた所、またしこりを発見しました。
日頃から注意していた事もあり発見できたのですが、見つけた時は絶望的な気持ちになりました。

獣医さんからは生検を1ヶ月後に行うと言われました。
薬を渡されるでも無く、ただ検査を待ってと言われても、何もしないわけにはいきません。

それから私はWindyに毎日、朝晩かかさずマッサージをしました。
マッサージの際には「大丈夫だよ。必ず良くなるからね。頑張るんだよ。」
と声を掛けながら、祈るような思いで繰り返し繰り返し行いました。

1ヶ月後、検査を行おうとした獣医さんが「がんが消えた」と
首をかしげながら、何度も患部を確認していました。
「信じられない」と獣医さんは驚いていました。

私はうれしさの余り立っていられない程でした。

当時、私は免疫マッサージを始めたばかりで、飼い主の皆様からは
「犬じゃ無くて私をマッサージしてよ」と言われるなど
世間からは物珍しがられるばかりで、とても苦労していました。

そんな駆け出しの私とWindyは一緒に全国を回りました。
あちこちで、Windyをモデルにマッサージのデモンストレーションをしたんです。
Windyはとてもマッサージが好きで、デモの最中どんなに周りが騒々しくても、
私のマッサージにうっとりした表情を見せてくれます。

そのWindyの反応を見た方々を通じて、私のマッサージは評判となり、
仕事も増えるようになりました。

そして、windyは犬生を全うして天国へ旅立ちました。
それは私にとって、とても辛い出来事で、仕事は勿論、何事にも手がつかない日々が続きました。
人と話していて、突然理由も無く涙が溢れたりもします。

その姿を見かねたのでしょうか、仕事で大変お世話になっている方から
「Windyは自分の役目が終わったと思って天国に行ったんだよ。
もう、これからは君一人で頑張れるとWindyは安心して旅立ったんだ。」

その言葉に私は救われました。思い返せばWindyの為に祈るように続けたマッサージ。
Windyの回復によって私はマッサージという仕事に自信と誇りを持つことができました。

そして、Windyが最高の表情で私のマッサージをアピールしてくれたお陰で、
免疫マッサージが全国に広まりました。

Windyと日本中を駆け巡った日々は今でも忘れる事はありません。

「マッサージを通じてペットが元気に長生きし、人との絆を深める」

その思いを胸に、私は一人でも多くの飼い主さんがペット達と幸せに暮らせるよう
これからも免疫マッサージを伝えていきたいと思います。

最後に、Windyへ『心からありがとう。私は頑張ってるからね!』





・動物取扱業登録 第004172号 動物取扱責任者
・ホリスティックケアスペシャリスト
・ペットケア・カウンセラー
・手作りご飯インストラクター





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